プロフィール写真を見て仕事の依頼

プロフィール写真のスタジオ撮影と出張撮影の違い

プロフィール写真
フォトスタジオでのプロフィール写真撮影は理想的といえます。仕上がりの美しさに影響を与える要素としては、カメラマンテクニック、照明、機材、環境などです。

出張撮影の場合、持ち込む照明は限られます。通常最大でも2灯どまりとなりますが、スタジオ撮影の場合、最低でも2灯であり、多ければ4灯程度は使用します。特に頭の上から当てる「トップライト」は出張で持ち込むことは非常にまれです。トップライトの効果は髪の流れに動きを見せることが出来るため、軽やかなイメージを作りだすことが出来ます。

また環境の差が大きく影響します。最も撮影に影響するのがメインライトである、正面から当てる光です。ある程度の大きさがることにより、顔や上半身に均一な光を当てることが出来るため、美しく美肌に仕上げることが出来ます。一方出張撮影では傘の様なライトを使用することが多くなります。これは持ち運びが便利だからですが、スタジオの照明と比較すると「固めの仕上がり」になる場合が多くなります。
更にスタジオは天井が高くトップライトも完備されています。

そしてスタジオではヘアメイクサービスが提供されているため理想のルックスにすることが可能です。
以上のよう「美しく撮影する」のであれば、スタジオで撮る事が理想です。

新宿エリア写真スタジオ プロフィール写真

芸能界は印象的な写真を撮るのが最初一歩

タレント

まず芸能事務所に入ることから始まる

タレント

芸能界で活動するためには所属するプロダクションに入ることから始まります。

プロダクションの役割は、出演交渉、ギャラの交渉、タレントの管理、育成、その他の芸能にまつわる全てのマネジメントを行います。そして出来上がったスケジュールに則って仕事を行います。マネジメントに関する全ての事をプロダクションで行ってくれることで、タレント業に集中することが出来るのです。

それを考えるとタレントは所属するプロダクションなしでは芸能活動はできないほど大切な存在となります。そのためしっかりとタレントのケアを行ってくれる芸能プロダクションに入ることにより、安定した芸能生活を送れるようにもなります。

そこで芸能界入りの初めの一歩である芸能プロダクションへのオーディションを受けることとなります。人気のある芸能人の所属している事務所は人気があり、倍率も相当高いです。そのためどうすれば好きな事務所に入れるかとなります。

芸能プロダクションに入る方法

芸能プロダクションには一般オーディションに合格することで所属することが出来ます。第一次審査は書類選考で、経歴と宣材写真やオーディション写真が必要となります。経歴は既に決まっているので、変更出来ませんが、宣材写真やオーディション写真を素敵に撮れば、所属のハードルは低くなります。

そのためには、どんな写真が求められているか知ることが大切です。ここで紹介するのが芸能界に入るためのオーディション写真スタジオです。ここではカメラマンやヘアメイクさんが実際に芸能界で仕事をしていることが強みで、適切なアドバイスを貰えることです。

特に芸歴がない場合はイケてる宣材写真やオーディション写真のフォトスタジオで撮影し印象的な写真を送ることによりチャンスを拡大することが得策となります。

人気の声優業の宣材写真・オーディション写真の依頼

声優の撮影

声優の撮影ある人気職業の撮影が増えています。職業と言っても一般職ではなく芸能界のお話しです。それが声優です。
声優とは声専門の職種だから「声で演じる(声で俳優をする)」との意味で「声優」と言いますが、現在では声優アーティストと呼ばれることもあり仕事の内容や範囲が拡大されています。

若手人気声優の仕事ではアニメの声の吹き替えにプラスして、主題歌を歌い、それに関連したライブ活動を行い、もちろんCDの発売もあります。そして人気が高まれば大きなイベント出演(紅白板合戦など)、写真集の発売など芸能界の仕事であればなんでもこなすことも珍しくありません。

職業としてこれだけ人気が高まると声優になること自体が難しくなります。声優になるためには声優専門学校に通うことが基本となりますが、それとは別に声優養成所に通うことが一般的となっています。声優養成所はその関連(組織の上)に声優プロダクションがあり、そのプロダクションに入りたい場合は付属養成所で勉強するという構図となっています。

これらの声優養成所も入るにはそれなりの努力が必要です。それが入所用のプロフィール写真です。このプロフィール写真の事を芸能界ではオーディション写真と言います。また所属後のプロフィール写真を宣材写真と言います。
これらの写真は芸能界で活動するために重要なポジションを締めています。

オーディション写真は記念撮影とは違います。ただ撮れば良いのではなく、自己主張していることがポイントとなります。たとえば、可愛さを最大限引き出したり、モデルの様にすらっとスタイリッシュに撮ったりもします。これにより、倍率の高い声優養成所でも入ることが出来るようにする訳です。

そのため撮影するフォトスタジオの選択では声優業界に詳しいカメラマンやスタッフがいる必要があります。
それを見分けるためにはホームページをしっかりとみて声優、声優関係者を沢山撮っている事や、声優に関しての情報が豊富、また撮影したオーディション写真や宣材写真を(沢山)掲載しているかなどをチェックします。

そこで此処では芸能人に人気のフォトスタジオ声優宣材写真と声優オーディション写真の専門サイトを紹介いたします。こちらは芸能界で活躍している人、また芸能界に入って活動したい人が集まるフォトスタジオが制作した情報サイトです。またそのまま撮影の予約もできますので便利なサイトと言えます。

東京 桜新町で戸建て住宅の撮影

豪華な個性的住宅

本日の出張撮影は東京のサザエさん通りで有名な田園都市線の桜新町です。

当スタジオは建築の場合、このあたりの地域の撮影が多くなっています。
それは当スタジオのクライアントがこの地域に事務所を構えている関係上、その建築主さんがこの地域の方、又は移転してこの地域に住もうとしている方が多いからです。

本日の物件の概要は新築二階建ての優良物件です。
価格はなかなかで、土地を含めると億ションと思われます。通常は上モノだけでも相当すると聞いています。
それを考えると安い買い物と思いますが・・・。

完全な注文住宅でキッチン、バスルームは手の込んだもので「なかなか」いけています。
全部屋空調システムを取っていてビルトインのため、購入後エアコンの準備は必要ありません。

全部で6室+ダイングキッチンとなっています。
一階のリビングは日当たり良好で、午前、午後ともに暖かく過ごすことができます。
当然夏の時期は太陽光線を遮断できるようになっていると思います。

撮影ポイントは「縦と横の線」を意識しました。
建築家からリクエストがあり、それも鑑みながら撮影しましまた。

ただ、奥行を感じさせる撮影カットももちろん重視しています。
広く見えることは都会では特に販売する側にとって有効と思うからです。

東京・閑静な住宅地 注文住宅

注文住宅

東京深沢の閑静な住宅地で戸建注文住宅の撮影

この地区は高級住宅が立ち並び、大使館、外交官宅、インターナショナルスクールなど洗練された住環境となっています。今回撮影した住宅は外観はシンプルな構造で内観は白ベースのモダンな創りです。
晴れた日の白い建造物はハレーションして白飛びしやすくなりますので、コントラストを抑えて仕上げることが重要となります。

注文住宅



玄関ドアエントランスはモダンな大きなドアがあつらえてあり、モノの出し入れも十分です。
たとえば引越しの祭、冷蔵庫が入らないなんてことがあるのですがその心配はいりません。
またドアのとっては上下に長い作りで、お年寄りからお子さんまで簡単に出入りができます。



玄関と階段

玄関は家の顔とも言え重要な撮影ポイントです。
最近のデザインの傾向としてエントランス自体は広く取り、動線は狭くする傾向があります。

床を見るとリッチな石張りで高級感を演出しています。
石張りは大きな玄関フロアーに屋外から続いて奥行を感じさせる効果があります。


階段を上がり2階に降りると広いリビングルーム。
ロフトに上がる階段のしたが収納となっていて無駄になりがちなスペースを有効活用しています。

夕暮れのリビング
夕暮れのリビング

リビングからロフトへの階段




3階はロフトです。
小学校低学年のお子さんなら立って歩くことのできる十分な高さがあります。広さも十分と言えるでしょう。約6畳ほどあるスペースで窓からは屋外風景と2階の居間を見下ろすことができます。
手すりで安全になっている
ロフト







住宅お問合せ
nk注文住宅

ベリーダンス 教室公演

NO20.ベリーダンス公演の撮影
依頼内容ベリーダンスの発表会
撮影内容クリスマスイベントとしてベリーダンスの公演を撮影する
撮影ポイントプロのダンサー、クラスの生徒さん共に躍動感のある動きと表情
撮影準備今回の出張撮影は時間の都合もあり事前打ち合わせは行いませんでしたが、以前にもベリーダンスは撮影しているので動き、内容は把握していました。クリスマスパーティーイベントなので観客も大勢集まりその中での撮影になります。撮影位置は会場の構成、席の配置にもよるのでスタンバイを早めに行うことにしました。カメラの選択を連写機能の優れているキャノンの一眼レフときめ、サブ機もキャノンとします。
撮影後記銀座にある会場はいわゆるクラブ的で照明は暗い印象です。本番ではスポットライトがつくようですが、このライティングはスチールカメラマンとしてはかえって困難な場合があります。それは明暗のコントラストが強くなり肌が白とびしやすくなるからです。1階、2階と撮影スポットを探しましたが、客入れのことを考えると2階の方が撮りやすいでしょう。しかし臨場感を考えると1階のステージに近い場所からが作品として映えると思われます。結果、ステージ前での撮影にすることにしました。

オープニングダンスはMCの解説と共に始まりました。やはり動きが早く、複数でのダンスでは重なり合うので、各々の顔の表情は見えません。そのため撮影タイミングを見極めるため、連射の間にできるだけ動き、構成の観察を繰り返しました。

ノーフラッシュでの撮影を中心としましたが、如何せん暗転のような状態では撮影不可能なので、フラッシュ撮影を併用。このほうがカメラマンとしても安心感があります。

出演者も多かったので1,200カット程度の納品となりました。

依頼者様からは今まで知らなかった動き、表情を観ることができたと絶賛を頂き、今夏の公演も依頼されています。

 

工業機械の大型撮影

NO19.産業機械撮影
依頼内容梱包機の撮影。
撮影内容会社工場に仮設スペースを設け機械を撮影
撮影ポイント限られたスペース、環境の中で忠実に機材を写真表現する
撮影準備今回の出張撮影の打ち合わせはかなり念入りに行いました。

まず背景紙を購入、手配して、設置場所を考え段取りを整えます。

機械のサイズは大きいもので 「縦約3M 横2M」 ものや「縦2M 横3M」のかなりの大きさです。

照明も自然の環境光(蛍光灯)をいかして、撮影する場合と、大型ストロボ利用をオルタネイトしました。
撮影後記撮影予定時間は3点で3時間でしたが、終わってみれば7~8時間で5点の撮影となりました。

時間オーバーの原因として、撮影点数が増えたこともありますが、現場では、特に仮設スペースでは想定外のことが起こり時間を取られる事があります。

今回の場合「撮影機材」が想定より大きく、苦労しました。角度を変えたり、設置場所を変更したりと試行錯誤して撮影していきました。

また機材への照明の写り込みのカットに時間がかかりました。

ご依頼主から3名撮影に協力していただき「力」になりました。

モデルルーム写真

モデルルーム

NO18.モデルルーム・モデルハウス写真撮影
依頼内容住宅展示場の撮影。
撮影内容住宅の外観、内装の写真撮影
撮影ポイント買いたくなるように撮影する
撮影準備ホームページ掲載用の写真撮影です。もちろん紙媒体にも利用できます。3箇所のモデルルームを1日で回り撮影します。カメラを三脚に固定しての撮影です。
撮影後記今回の出張撮影ですが当日は良く晴れ、撮影日和となりました。ロケの場合天候に左右され、雨なら中止もありえます。

太陽位置の関係を確認して、どのモデルハウスから撮影するか

決め、太陽の動きに合わせて移動しました。

建築は単に撮影しただけだと「歪み」がでるので、あおり撮影が必要になります。現在ではフォトレタッチで修正することも可能です。しかしそのテクニックがなければ出来ませんが。

写真撮影はデジタル一眼レフ撮影、ロウデータ撮影、フォトショップ修正で、キレイに仕上げています。

ゴルフコンペ

N017.ゴルフコンペ撮影
依頼内容試合とパーティーの撮影
撮影内容ゴルフスイング、表彰式等撮影
撮影ポイントスイングの連続コマ撮影
撮影準備デジタル一眼レフ、ストロボ、プリンター
撮影後記どのような撮影でもポイントがありますが「スポーツ撮影」は動きの捕らえ方が重要です。

ゴルフの場合はやはりスイングでしょう。
ティーショットでは各々の癖や個性が強くでます。

それを捕らえるには撮影の位置取りが重要になります。そしてピントは固定して連射撮影します。ですから連射できるカメラが必須になります。

冊子の表紙撮影

N016.社内報撮影
依頼内容冊子の表紙撮影
撮影内容活躍するスタッフの撮影
撮影ポイント仕事に取り組む社員さんのひたむきな努力を切り取る。
撮影準備デジタル一眼レフ、ストロボ
撮影後記今回の出張撮影のクライアントは地方に本社のある著名な企業からの依頼でした。

その結果打ち合わせは、メールで参考イメージの写真を見せてもらうなどして行いました。

撮影は表紙に使う、ワンカットのみです。
特に登場してもらうスタッフの方の生き生きした表情を切り取るようにアングルを工夫しました。

その後フォトレタッチにより、一部画像の修正を行い納品いたしました。